スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パリの街角

2009-07-09
取り付かれたように 8日間パリを歩き回りました。
実は 8日間の滞在で4つのホテルの予約を取る羽目になってしまいました。途中の2日友人がイタリアから駆けつけてくれてちょっとグレードアップしたホテルに泊まり、その他の日取りで適当に予約した結果です。
はじめの3日 モンマルトル
次の2日 オペラ界隈
次の1日 カルチエラタン
最後の2泊 サンマルタン運河近辺

初パリだった事もあり バックパックは24キロと重かったのですが各地区の夜歩きが楽しめてなかなかよい結果となりました。

モンマルトルの夜は ムーランルージュや 売春宿が立ち並ぶ歓楽街。Sex Museumなんかもあって通りからも楽しめます。怪しい通りのバーには これぞという太ったお姉さんがお客さんを待ってました。昼間の街歩きは結構おしゃれ系のお店も進出していてこれもまた楽しく、路地をくまなく見ると フィギュアの工房、義歯、額縁、人形など いろんな工房もこっそりとあって面白いものを見つけるとちょっと得した気分になります。もう少し時間が欲しかった。

Paris_graf1.jpg Paris_calle2.jpg

写真はモンマルトルでびっくりした落書きとギャラリー(右) どちらも色が強烈ですね。ちなみにピンクのワニやらウサギ 緑や青の人形やら キッチュな感じのディスプレイがパリでは印象に残ってます。

オペラ界隈では夜のオペラ座やルーブルの夜景、古いパサージュ(アーケード)を歩き回るのが結構おもしろかった。パサージュは夜8時には閉まっちゃうところが多く、せっかくのよい雰囲気のBarがあっても夜はいけませんでした。一軒すごい面白いギャラリーを発見。閉まってましたが ウィンドウから堪能。

Paris_calle6.jpg Paris_calle4.jpg Paris_calle5.jpg
写真左は デパートのろうそくのディスプレイ。右2つは感動したギャラリーのディスプレイ。鹿の頭本物です。その唇にはブローチが。鶏肉の足の料理のペンダントなんかもあって ちょっとエグくて感動でした。

カルチエラタンでは なんと言っても学生街でビールが安く バーのはしごしました。それに面白い店がこっそりとあるのもこの界隈でした。
ま、私の面白い店というのは アーティスト系のお店なんですけど。

Paris_calle3.jpg Paris_calle7.jpg

写真は関係ないけど 地下鉄のホームの座席。それに Place Monge近辺の落書き

運河沿いにはビアガーデン。(どこ行ってもビールですね)でも最後の2日は寒かった。風も強いし雨もぱらつくし。
運河沿いに南下すると Bstilleのおしゃれ系のお店街に到着。そこから マレ地区にかけて楽しいショッピングエリアに入ります。そしてバーゲンの真っ最中。やばっ。

Paris_calle8.jpg

写真は感動した落書き。(こんなんばかりですみません)



スポンサーサイト

フランスの原宿

2009-07-08
日本では 原宿や秋葉原が海外でブームとか。夫のゲストハウスにも 時々ロリータ系のドイツ人の女の子がやってきたり、ゴシック系のバンドのファンとかいうスペインの団体さん、漫画で日本語を覚えたアメリカ人と結構楽しませてくれている。日曜日の原宿はまさに観光地だし。
スペインの友人宅には 2軒とも原宿系ストスナ雑誌「Fruits」のカードや本がおいてあったし。(スペインで入手したと言っていた)
でフランスでたまたま見つけたそんな感じのものの特集です。

Paris_japan.jpg Paris_japan2.jpg Paris_japan3.jpg

左から デパートの 家紋香水。ベルサイユ宮殿のマリーアントワネット宮で見かけた原宿系の女の子(フランス人でした)。最後は空港のいかにもな 原宿香水。(やりすぎですね)

エジプトのミイラ(ルーブル美術館)

2009-07-05
憧れ?のルーブル美術館へ行ってきた。それもタダ(第一日曜日は無料なのです)
常時混雑が予想されているので ややあきらめムードで行ったのだけど館内は広いのでそれほど気にならなかった。(ピラミッドからの入場はもちろん長蛇の列、裏口(リヨン門)には誰も並んでいませんでした。ラッキーです)
でエジプトのミイラが大量にそれも無造作に展示してあるのにびっくり。よく見てたら流行のマトリョーシカに似ていると思って写真撮ってみた。

Paris_mimoa.jpg Paris_mimoa2.jpg Paris_mimoa3.jpg


基本何重にも 重ねて 収納するみたいだし、日本のこけしにも通じる頭の形。そう思うのは私だけかなぁ?
棺はいろんな顔があって意外でした。


プロフィール

ひつじ

Author:ひつじ
夫婦で世界旅行を機に会社も辞めぐうたら主婦に変身。
旅先で色んな作る人との出会いに刺激され、帰国後色々と節操なく作り始めました。

2009年末 "Los Amigos de EPI"という名前で高田馬場Clumbonにて販売を始めました。機会があれば覘いてみてくださいね。メキシカンテイスト全開(笑)です。気に入ったものがありましたらコメントから連絡くださいね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。