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ウエストバッグ

2009-02-20
家にあった端革を眺めていて曲げたりしてたら何とか形になった。
縫いたいところは彫刻刀で削って薄くしたり 木づちでたたいて 伸ばしたり。
結構いい感じかな。
ベルトは端革ではできないので 応急処置として ペルーのクスコの織物教室で習った紐をつけてみる。一応手紡ぎ 私の手織り。
物足りないから、もう一枚の端革でフタもつけた。
コンセプトは革を切らないでやってみたが、2度とできないものができた。いい経験になった。革は伸びたり以外と自由自在。
でも分厚い革は大変です。削った革くずもタンパク質だったものだから拭こうとするとこびりつくし。(風呂の垢とおんなじかな) 掃除機で問題なくきれいになるんだけどね。

しかし革道具もう少し安くならないかしら?菱目は何とかなるけど、大きい穴あけるのとか高いよ。1サイズ2000円とかするの。更に穴に金具を打ち付けるの(名前 道具ありすぎて覚えられない)が高い!。
糸はマクラメ用に南米でたくさん購入した 化繊蝋引きの糸を使用。(余談だけど革用がオリジナルでマクラメがブームになっていろんな色が出たらしい)日本では高いから 買ってきてよかった。ホッ

閉めたところ

携帯、iPod、タバコを入れた

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2年くらい前に作ったカバン

2009-02-15
leatherbag.jpg

99年に中国のチベット文化圏を旅したときに買った布とそこら辺で買った革で作ったかばん。
たしか夏河(蘭州の南)あたりで買った布。 彼らはエプロンの縁取りなんかに使っていてとってもかわいい。これが古びた布や写真のような木材と合うなぁ・・という素朴な発想から生まれたカバン。

布好きな人でなかなかはさみを入れられないという人なら分かってくれると思うけど、この革も切らないで求めた時の形をそのまま生かしてつくった。チベット布の上半分は縫ってなくてポケットになっている。使い心地?紐がちょっと細くて斜めがけすると鎖骨が痛いです。カバンを作ると思うけど巷のカバンってすごいいろいろ考えられてます。ぼちぼちと勉強しつつやっていきましょう。

さぁさ はじめましょか

2009-02-13
作った物もたまったし、ブログもmixiも気がついたら夫まかせ。
このままじゃあかん。と一念発起。手作りレポートを中心にがんばってみることにしました。


プロフィール

ひつじ

Author:ひつじ
夫婦で世界旅行を機に会社も辞めぐうたら主婦に変身。
旅先で色んな作る人との出会いに刺激され、帰国後色々と節操なく作り始めました。

2009年末 "Los Amigos de EPI"という名前で高田馬場Clumbonにて販売を始めました。機会があれば覘いてみてくださいね。メキシカンテイスト全開(笑)です。気に入ったものがありましたらコメントから連絡くださいね。


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